2020年05月17日

昨年植えた「コスモス」

昨年(2019年)コスモスの種をたくさん購入するため、
魚沼市の花屋さんをいくつか探しましたが
小さな種の袋しかみつかりません。

ところが小出の「コメリ」さんへ行くと
ありました。ありました。
中には、畑一面にコスモスを植えようとする人もいるのか
「大袋」を発見。
写真は種を蒔いてから、3ヶ月くらいです
IMG_0866.jpg


なかなか、魚沼に帰れず(東京での仕事があり)
その間に花の丈が伸びすぎてしまいました
この写真から、さらに丈が2m近くになり、
倒れてしまったため、一旦、茎を刈り取りました。
今年は失敗だったなーと思いました。

ところが、魚沼に秋にもう1度戻ると。
花の生命力は強し。しっかり、
ピンク系のコスモスを咲かせてくれていました

奥に見える黄色とオレンジは「マリーゴールド」です!
るんるん
2019秋 (1).JPG


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posted by レッツ at 15:24| Comment(0) | 日記

2020年05月16日

実家の庭

誰も住まなくなった実家
この10〜20年。よく聞く話です。
私(レッツの小沼)の実家もいつの間にか
そんな状態となりました。

不動産の仕事をしているため、
自分の実家の資産価値はよく解ります。
人口減少・少子化・過疎化。そんな現在、
他人に買ってもらえるような「価値」はございません。

むやみに広い敷地の草取りや
屋内のゴミ処理をするだけとなっています。

でも、1〜2ヶ月のスパンで実家(魚沼市)へ
2〜3日滞在すると、とても体調がよくなります
「水」なのか。「空気」なのか。
ご飯も関東で同じお米を炊いているはずが、
なぜか魚沼だと美味しい。
「お金」に換算できない「価値」が
あるのかもしれません
P1000541.JPG


(建物前はキレイに見えるかもしれませんが、
業者さんの重機も入れてもらい、
自分でも何日かかけてようやく建物が見えるようになりました)
晴れ







posted by レッツ at 14:09| Comment(0) | 日記

2020年05月02日

農作業

IMG_0227.jpg
5月に入ると、私(レッツの小沼)の実家は
田植えの時期となります。
一昨年(2018年)から、実家(新潟県魚沼)で米作りをやっています。

ただ、実際には農機で耕し、苗を植えて、
適宜管理しながら、秋の収穫となります。

一昨年は、田んぼの管理をうまくできず、
どんどん、雑草が伸びてしまいました。

田んぼに生える雑草は、
葉っぱが細く、取り除きやすいものもありますが、
やっかいなものは、稲の背丈ほどに伸びていきます。

麦のような雑草(地元ではヒエというようです)があります
「擬態」というのでしょうか
ヒエは稲穂にとてもよく似ている雑草です。

ひとまとめの株も数が多いため
手でひっこ抜く事もできず、
カマで稲と間違えないように慎重に切り取るのですが
そんなに上手くいきません。
稲穂のついた、稲の本体も、ばっちり切ってしまいます。

雑草が生き抜くための、知恵ですね。

それでも、必死に頑張って雑草を刈り取ったなーと思って腰を上げると、
刈り取った僅かな面積と、それ以外の広大な田んぼの面積に驚きながら。
「農業」の大変さを、改めて感じました。

昨年は、「農作業」については、限界と思い。
地元の後輩(専業の農家)に全てをお任せしました。

そのかわり、実家の庭を、整理し耕し
コスモス・マリーゴールド・ひまわりの種をまいてみました。

ご近所の皆さんが通りかかるとき。
小学生が学校に行くときに、
明るい「花」で見守れますように。。。。

写真は、実家周りのたんぼと、見守る「広神村三山」(権現堂や唐松山)です。
(2020年5月2日)
posted by レッツ at 12:33| Comment(0) | 日記